‘WordPress入門’ カテゴリーのアーカイブ

ブログのRSSを取得して表示(試作)

2011年3月2日 水曜日

トップページに記事タイトルのリストだけ表示させる場合。
任意の場所に以下を記述。

サイドバーなどに数件程度表示する場合を想定。
かなり乱暴な記述のため、後日改善する予定。

<?php //ここからRSS取得
include_once(ABSPATH . WPINC . '/rss.php');//WP固有

//RSSのキャッシュ設定
define('MAGPIE_OUTPUT_ENCODING', 'UTF-8');//出力エンコード
define('MAGPIE_CACHE_DIR', './cache');//キャッシュディレクトリ
define('MAGPIE_FETCH_TIME_OUT', 30); //タイムアウトまでの時間
define('MAGPIE_CACHE_AGE', 60*60); // キャッシュ更新の時間(秒)。この場合1時間

// ブログRSSのURL 複数ok
$blog_rss_arr = array(
	'AブログRSSのURL',
	'BブログRSSのURL',
	'CブログRSSのURL'
);

$num = 4;// 表示件数
//日本語曜日配列 $weekday[date('w' , $blog_date)]の形で利用
$weekday = array( '日', '月', '火', '水', '木', '金', '土' );
$blog_html = '';
$count = 0;

foreach($blog_rss_arr as $url) {
	$rss = fetch_rss($url);
	if(!$rss) {//RSS取得に失敗
		echo "記事が取得できませんでした。";
		break;
	}
	/*$rss->channelに含まれる情報一覧["title"]
	$rss->channel["title"]→ブログのタイトル
	$rss->channel["link"]→ブログURL
	$rss->channel["description"]→ブログの要約
	$rss->channel["language"]→言語("ja" )
	$rss->channel["tagline"]→スローガンなど
	*/
	?>
<p><a href="<?php echo $rss->channel["link"];?>"
title="<?php echo $rss->channel["description"];?>" target="_blank">
&raquo;<?php echo $rss->channel["title"];?> </a></p>
<ul>
<?php
	foreach($rss->items as $blog) {
		/*$rss->itemsに含まれる情報一覧
		$blog['title']→記事タイトル
		$blog['description']→要約(要エスケープ)
		$blog['link']→URL
		$blog['pubdate']→日付(Tue, 01 Mar 2011 09:23:51 +0900)
		$blog['summary']→要約と通常同じ(要エスケープ)
		*/
		// PR記事を除外
		if(!preg_match("/^PR:/",$blog['title'])) {
			$blog_date  = strtotime($blog['pubdate']);
			$out_item_date = date('Y.n.j' , $blog_date).'('.$weekday[date('w' , $blog_date)].')';
			//ここで出力用に整形
			//strip_tags($blog['description'])→タグを除去した要約
			$blog_html .=  '<li><dl><dt class="day">'.$out_item_date.'</dt>
<dd class="sentence">
<a href="'.$blog['link'].'" title="'.strip_tags($blog['description']).'" target="_blank">'.$blog['title'].'</a>
</dd></dl></li>
';
			$count ++;
			if($count === $num) { break;}//指定の数だけ取得してbreak
		}
	}
	echo $blog_html;//整形済みのブログ記事タイトルのリストを出力?>
</ul><?php
}?>

出力は以下。

<p><a href="ブログAのURL" title="ブログAの要約" target="_blank">&raquo;ブログAのタイトル</a></p>
<ul>
<li><dl><dt class="day">2011.3.2(水曜日)</dt>
<dd class="sentence">
<a href="ブログ記事のURL" title="ブログ記事の要約" target="_blank">ブログ記事のタイトル</a>
</dd></dl></li>
<p><a href="ブログBのURL" title="ブログBの要約" target="_blank">&raquo;ブログBのタイトル</a></p>
<ul>
<li><dl><dt class="day">2011.3.2(水曜日)</dt>
<dd class="sentence">
<a href="ブログ記事のURL" title="ブログ記事の要約" target="_blank">ブログ記事のタイトル</a>
</dd></dl></li>
<p><a href="ブログCのURL" title="ブログCの要約" target="_blank">&raquo;ブログCのタイトル</a></p>
<ul>
<li><dl><dt class="day">2011.3.2(水曜日)</dt>
<dd class="sentence">
<a href="ブログ記事のURL" title="ブログ記事の要約" target="_blank">ブログ記事のタイトル</a>
</dd></dl></li>
</ul>

サンプルコードは配列の形で取得するケースが多いが、いきなり出力用のフォーマットへ。
これでもコメントを除けばかなり短め。

おすすめプラグインまとめ

2011年2月16日 水曜日

◎おすすめプラグインまとめ
以前も似た様な記事あり、若干改訂。
主に自分用覚え書き、詳細はリンク先で。

インストールなどは個人的に取り敢えず入れたいプラグインを参照

※簡易インストール→一番簡単なインストール法が可能なプラグイン
※日本語→○=標準で日本語対応、△=日本語化ファイルあり、×=日本語化ファイル無し

個人的に必須

編集
プラグイン 簡易
インストール
日本語 設定法
Fluency Admin

管理画面使い易く
好きなロゴの表示

× ◎参考サイト
WordPress 管理画面をリッチにする「Fluency Admin」
http://technolog.jp/website/cms/3645
Maintenance Mode

メンテナンスモード表示

一時的に閲覧をログイン者に限定し、一般ユーザーにはメンテナンス作業中の旨表示する

「設定」→「Maintenance Mode」でメンテナンスモードを「使用」に、その他各種項目を設定
※終了時刻を設定できるがあくまでユーザーへの通知用、自動でメンテナンス終了にはならないので注意

TinyMCE Advanced

入力用ビジュアルエディタ強化

通常のブログサービス並の高機能を実現
表の編集も可能

◎日本語

TinyMCE Advanced3.2.4 日本語版配布 ※日本語化ファイル
http://lovelog.eternal-tears.c……ced324-ja/

「設定」→「TinyMCE Advanced」でツールバーのカスタマイズ可能
※標準設定でも使用可能

Contact Form 7

バリデーション機能も装備した万能メールフォーム

サイドバーの下方に新規に作られる「お問い合わせ」から各種設定
メールフォームを複数設計可能
投稿へショートコードで挿入

※設定画面に公式サイトへのリンクあり

Search Regex

強力検索置換ツール

※構築作業支援、納品時には削除
正規表現にも対応した強力検索置換ツール
投稿した全てのデータを書き換えるため、バックアップが必須

◎日本語

Search Regex 日本語ファイル ※日本語化ファイル
http://wp.mmrt-jp.net/plugin-j……rch-regex/

「ツール」→「Search Regex」で設定
※やり直しは出来ないため必ずバックアップを
※正規表現はオプション、初期設定では一般的な検索
※「検索」「置換」はプレビュー、「置換して保存」しない限り実際のデータは変更されない

CSV Importer

CSV形式のデータのインポート


※二番目に表示
× CSV形式のデータを投稿やページとしてインポート可能
サンプルCSVをカスタマイズすればカスタム投稿にも対応
ただしExelで作成したCSVそのままではエラーとなるため注意

「ツール」→「Import CSV」で設定

※必ず公式サイト( http://wordpress.org/extend/pl……ル確認
※必ず文字コードUTF-8、改行コードLF、日本語はクォートで囲う事

◎参考サイト
WordPressの一括投稿と重複削除のプラグイン
http://aki789.6.ql.bz/?p=64

My Link Order

WP標準の「リンク」の並べ替え

WP標準の「リンク」の並べ替えを直感的に行なえるツール
ただし、ウィジェットが必須

◎日本語
WordPress用プラグイン「My Link Order」の日本語化の方法 ※日本語化ファイル
http://iwaim.beering.be/blog/2……24/55.html

※予めウィジェットを有効化しておく
「リンク」→「My Link Order」で並び替えて確定
「外観」→「ウィジェット」でリンクを表示したいウィジェットを選び、左側から「My Link Order」をドラッグアンドドロップ
必要に応じて詳細設定をする

管理画面関係

編集
プラグイン 簡易
インストール
日本語 設定法
Meta box editor

WPのメタボックス非表示

× WPのメタボックス(カスタムフィールド、ディスカッションなど)を必要に応じて非表示に
インターフェースに慣れない人向け

標準で日本語表示、DLは下記リンクから

「管理画面のメタボックス表示・非表示を切り替えるプラグイン」
http://spais.jp/wordpress-plug……box_editor

設定は上記リンク参照
※カスタム投稿には非対応、ページだと一部無効?

Role Manager

マルチユーザーサイト向け権限管理ツール

× ※Meta box editorと併用OK!
アカウント(管理者や編集者)毎に細かく権限を設定可能
設定項目が多岐に渡るが、初めは初期設定のままでも問題無い
操作に不慣れorコア部分に触れて欲しくないユーザーからメニュー項目を隠す事も可能

◎本家サイト
Role Manager bei im web gefunden

http://www.im-web-gefunden.de/……e-manager/

◎ダウンロードURL
http://redalt.com/Resources/Pl……olemanager

◎日本語
最新版(v2.2.3)は標準で日本語表示(?)

一応日本語版も
WordPress Plugins/JSeries » Role Manager 日本語版 ※若干古い(v2.1.1)がプラグイン本体も込み

http://wppluginsj.sourceforge…….e-manager/

◎参考サイト
WordPress – 権限管理プラグイン「Role Manager」
http://technolog.jp/website/cms/2084
設定も上記サイト参照の事参照の事。
「ユーザー」の中に設定項目が出来るが、とにかく項目が多い。
(主に編集するのは「役割グループ」)

Revision Control

記事や固定ページのリビジョン(履歴)管理

SEO(スピードアップ)効果が若干あり
編集の度に作成されるリビジョンデータを制御、若干動作が軽くなる

「設定」→「リビジョン」
「リビジョンコントロール設定」「形式別のデフォルト設定」「デフォルトのリビジョン設定」で投稿、固定ページともに「リビジョン最大保存数:」を一桁程度に。2〜3で通常充分。
※納品の場合、「リビジョン」機能自体が一般に馴染みが無いため、極力少なく
※少ない程データベースの圧迫も無く、若干スピードもアップする。

◎参考サイト
WordPress 不要なリビジョンを抑制・削除する
http://pc.casey.jp/archives/3001
※リビジョンを選択して削除するツールの説明もあるが、初心者向け・納品時にはRevision Controlの方がおすすめ、一度の設定で済むので

セキュリティ

編集
プラグイン 簡易

インストール

日本語 設定法
WP Security Scan

高機能セキュリティチェックツール

× ※納品時には削除が望ましい
※パーミッション設定のチェックのみ利用して後はSecure WordPressでガードがおすすめ

◎参考サイト
WordPressセキュリティ・チェック・プラグイン
http://niche-affiliate-marketi……ity-check/

※まず上記サイトを参照。
サイドバーに「Security」と言う専用メニューが追加されるのでその中のメニューで操作。

特に重宝なのが「Security」→「Scanner」の「WP – Security Scan」。主要ディレクトリのパーミッションをチェックし、危険がある時は赤で警告&望ましい設定を「Needed Chmod」で表示。
基本的に赤く表示される部分が危険な場所。ただしサーバによっては変更できない事もあるため、出来る限りの危険性を対処した上で、クライアントに納品する場合は(余計な不安感を与えるので)このプラグイン自体をアンインストールすべき?
(逆に「Security」メニューの存在が安心感になる??ケースバイケース)

Secure WordPress

WPのセキュリティを高めるツール

WPのバージョン等の攻撃者に参考にされる情報を隠す
※更新通知も消せるため、クライアント向けにも重宝

「設定」→「Secure WP」から設定
適宜設定、おすすめは初期設定に加えて「エラーメッセージ」「スクリプト/スタイルのバージョン」をチェック。
※外部からの攻撃の参考になるため、WordPressのバージョンは極力隠す事、またWPに不慣れなクライアントに納品する場合は他の更新通知を削除。

◎参考サイト

Secure WordPressプラグインを入れてみた
http://www.hnishi1130.info/blo……chives/169

その他

編集
プラグイン 簡易
インストール
日本語 設定法
.html on PAGES

固定ページにも「.html」

× 「パーマリンク設定」で全ページに「.html」を付けたい場合に必要
ページは「パーマリンク設定」だけでは拡張子が付かないためこのプラグインで

※SEO的にはあまり効果無し、主にクライアント対策

インターフェース無し、有効化するだけでOK
※パーマリンクを変更した時は一度「設定」→「プラグイン」で「停止」して、再度有効化する事!

◎参考サイト
ページのURLに.htmlを付加するプラグイン「.html on PAGES」
http://www.bizmemowp.com/wordp……ess-biz502

HITS-IE6 PNG Fix

IE6でPNG

× ※基本的に「backguround」で指定した画像のみ、拡大・縮小していると崩れる?

「設定」→「HITS-IE6 PNG Fix」で操作
「PNG Fix Method:」を「DD_belatedPNG」か「Twin Helix v2.0」に

※前者がおすすめ
「CSS Selector:」でPNG背景のセレクタを指定、半角カンマ区切りで複数指定も可能

Breadcrumb Navigation XT

超万能パンくずリスト表示ツール

いわゆる「パンくず」の他に検索結果画面など様々な画面に対応

「設定」→「Breadcrumb NavXT」で表示項目を設定(初期設定は英語圏向け)
テーマファイル内の任意の場所に専用テンプレートタグを記述

<?php<br />
if(function_exists('bcn_display')){<br />
// 関数が有効か確認の上で出力<br />
bcn_display();//パンくずリスト表示関数<br />
}<br />
><br />
?>

◎参考サイト
Breadcrumb Navigation XT [パンクズリストの表示]
http://www.naviwave.com/blog_w……gation-xt/
日本語版配布もあり、でも最新版は言語ファイル同梱のため不要との事。

WP To Top

「Back to top」リンクを自動表示

× ※IE対応させるには専門知識必要!
※ケースバイケース
ユーザービリティ的には地味に便利
スクロールした場合に「Back to top」リンクを右下隅に表示

表示のカスタマイズも可能

「設定」→「WP To Top」で設定

◎参考サイト
WordPressに「上に戻る」ボタンをつけるプラグイン「WP To Top」
http://dollsent.jp/wordpress/?p=1152
一般的な使い方

WordPressのプラグインWP-to-topでIE6に縦スクロールバーが出ない際の修正箇所 – かちびと.net

http://kachibito.net/wordpress……croll.html
IE6でのエラー対策、プラグイン本体のCSSを編集する必要あり

Search Excerpt WordPress Plugin

検索結果にヒットした語句の前後も表示

× WPの検索機能を利用する場合にヒットした語句を強調しつつ前後の文章も表示
※便利だが環境によっては不具合?

◎日本語
※インタフェース無し

Search Word Highlight for Multibyte
http://wppluginsj.sourceforge…….multibyte/
日本語版配布サイト、本体も同梱。

使用テーマによってはカスタマイズが必要。

◎参考サイト
検索結果を見やすくしてくれるプラグイン
http://f40.aaa.livedoor.jp/~be……min/?p=304
標準的な使い方、テーマカスタマイズ例

Search Word Highlight for Multibyte
http://wppluginsj.sourceforge…….multibyte/
日本語版の配布の他、追加オプションの検索エンジンについても記述あり。

WP Keyword Link

キーワードを自動でリンクに変換

× 専門用語などのキーワードに自動で解説ページへのリンクを設定。
WP内の既存のデータベースを流用できないのは残念だが、作成した設定はエクスポート・インポートが可能なため、移転先に引き継ぐ事も可能。

「設定」→「WP Keyword Link」から設定
「zh-CN」

◎参考サイト
WP Keyword Linkはキーワードを自動で変換してくれるプラグイン。日本語にも対応!!
http://ore.qee.jp/wp-plugin/2049.html/

WordPressサイトを作る場合にまず設定する事(最小限)

2011年1月12日 水曜日

◎WordPressサイトを作る場合にまず設定する事(最小限)
※走り書き
※設定を変更した後は「変更を保存」ボタンで確定しておく事

◎サイドメニューの「設定」
●「設定」→「一般設定」

  • サイトのタイトル
    サイトの名称。ほとんどのテーマでヘッダーやtitle部分の表示に使われる。
    変更の予定が無ければテンプレートに直接記入してもOK。
  • キャッチフレーズ
    サイトの要約など。多くのテーマでヘッダーのサイト名に添えて表示される。meta要約に使われる場合も。
    ※他のプラグインを利用する事も可能、変更が無ければテンプレートに直接記入してもOK。

●「設定」→「投稿設定」

  • 投稿用カテゴリーの初期設定
    自動で「未分類」になるのを避けたい場合は必須。
    ※この画面ではカテゴリーの新設はできないため、予め「投稿」→「カテゴリー」で作成しておく。
  • リンクカテゴリーの初期設定
    ↑に同じく。特に全て同じカテゴリーにしたい場合などに。
    ※これも「リンク」→「リンクカテゴリー」で予め作成しておく。

●「設定」→「表示設定」

この設定だけは必ず行なう事!

  • フロントページの表示
    ※「ページ」から投稿したデータのみ、「投稿」記事は不可
    標準だとトップは「最新記事一覧」となるが、企業サイトの様に「フロントページ」を用意したい場合。
    ちなみにここで選んだページが空白でも、ホーム専用のテンプレートを選べるので、テンプレートの方で修飾する事も可能。
  • 1ページに表示する最大投稿数
    ※PHPで細かく制御する場合は不要
    「○月の記事一覧」などのアーカイブページで表示する記事の上限。
    記事の全文を表示する場合は5件程度にしないと重い場合も。ケースバイケースで。

●「設定」→「ディスカッション設定」
※テンプレート側でコメント入力・トラックバック不可になってなっていれば不要
基本的にスパム対策設定。
スパムが酷い場合はコメント・トラックバックともに「許可しない」にするか、「コメント表示条件」を「管理者の承認を常に必要とする 」に変更しておく。

●「設定」→「メディア設定」
「画像サイズ」は予め決めておく。(後から変更するのは面倒)
アップロードした一枚の画像からサムネイル・本文中に表示する中サイズ・クリックした時に表示する大サイズが自動で作成される。

初期設定で「 アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」がONなので、状況によっては外しておく事。

後から「年月ベース」をOFFにしてもフォルダはそのままなので注意
ただし、アップロードが頻繁で固有の名前をいちいち付けられない場合は「年月ベース」も便利

●「設定」→「プライバシー設定」

この設定だけは必ず行なう事!

「サイトの表示状態」→サイト構築中は「検索エンジンはブロックするが通常の訪問者の閲覧は許可する」に、公開する場合は「サイトの表示状態 サイトを検索エンジン (Google、Bing、Technorati など) やアーカイブも含め、誰にでも読めるようにする」

●「設定」→「パーマリンク設定」
表示されるURLの設定。標準だと/wordpress/?p=123 の様になる。
URLから内容が推測出来る方がSEO的にも好ましい(?)とされるのでなるべく設定を。

ちなみに投稿のスラッグ名(投稿画面の下の方が、画面右上の「表示」で現れるチェックボックスで「スラッグ」をチェックした時に表示される項目)が「beginner」で「beginner.html」と表示したい場合

/%postname%.html

「ページ」はパーマリンクで「拡張子」を設定しても無効になる
「ページ」にも「拡張子」を付加したい場合はプラグイン「.html on PAGES」導入を

個人的に必須だったWordPressプラグイン(非ブログサイト用)

2011年1月11日 火曜日

◎インストールするプラグインの一例
※固定ページ中心のサイトを構築したケース
※ブログや各ページのボリュームの多い場合は想定せず

インストールについて
◎WordPressのプラグインのインストールについて
●一番簡単なインストール法

何も考えずに可能な方法、でもこの場合でも関連ドキュメントは必読
またこの方法ではインストール出来ないプラグインもあり

  1. 管理画面のサイドメニュー→「プラグイン」→「新規追加」
  2. 右側の画面の「検索」の「キーワード」にプラグイン名を入力して「プラグインの検索」「
  3. 目的のプラグインが見つかったら「いますぐインストール」
  4. ダイアログ「本当にこのプラグインをインストールしてもいいですか ?」に「OK」
  5. 最初のインストール時にはFTPの設定を聞かれるので入力
  6. インストールが完了すると「操作: プラグインを有効化 | プラグインインストーラに戻る」と表示されるので、「プラグインを有効化」
  7. 適宜設定を行なう

プラグインのメニューは通常サイドメニューの「設定」の中
インポート・エクスポート、検索関連は「ツール」の中
アカウント・権限関連は「ユーザー」の中

●上記の方法で出来ない場合:プラグインのZipファイルがある場合

  1. プラグイン配布サイトからダウンロード
  2. 管理画面のサイドメニュー→「プラグイン」→「新規追加」
  3. 右側の画面の「アップロード」
  4. 「ファイルを選択」でZipファイルを選択、「いますぐインストール」
  5. インストールが完了すると「操作: プラグインを有効化 | プラグインインストーラに戻る」と表示されるので、「プラグインを有効化」
  6. 適宜設定を行なう

●FTPソフトで直接アップロードする場合

  1. FTPソフトで「wordpress」→「wp-content」→「plugins」内にアップロード
  2. 理画面のサイドメニュー→「プラグイン」でアップロードしたプラグインを探索
  3. プラグインの名称下の「有効化」をクリック
  4. 適宜設定を行なう

「日本語版」「日本語化」について
◎WordPressのプラグインの「日本語版」「日本語化」について
●「日本語版」だけでは動かない事も
WordPress関連サイトで「日本語版配布」とあっても通常は「言語ファイル」のみ、つまり「日本語化ファイル」のみがほとんど。
通常は本家サイトからプラグイン本体をダウンロードした後、「日本語版(日本語化ファイル)」を所定の階層に配置し、アップロードする。

日本語化ファイルの配置場所は各ドキュメントを参照の事。
プラグインフォルダ内に「lunguage」フォルダがある場合はその中でOK。
通常、日本語化ファイルを置くべき階層に拡張が「.mo」のファイル(言語ファイル)が置かれている。
ただし、稀にプラグイン本体を編集する場合もあるので、必ず配布サイトのインストール方法を確認する事。

プラグインリスト(一例)
◎プラグインリスト(一例)※追加予定あり
※固定ページ中心サイトでの例
※ブログサイト、特に文章量が多い場合や、画像などマルチメディアコンテンツ中心な場合はもっと別なプラグインが必要になる事も。

プラグイン 日本語化ファイル 設定法 参考サイト
Fluency Admin

管理画面使い易く

好きなロゴの表示

× ●WordPress 管理画面をリッチにする「Fluency Admin」

http://technolog.jp/website/cms/3645

Maintenance Mode

メンテナンスモード表示

一時的に閲覧をログイン者に限定し、一般ユーザーにはメンテナンス作業中の旨表示する

標準で日本語表示 ●「設定」→「Maintenance Mode」でメンテナンスモードを「使用」に、その他各種項目を設定

※終了時刻を設定できるがあくまでユーザーへの通知用、自動でメンテナンス終了にはならないので注意

TinyMCE Advanced

入力用ビジュアルエディタ強化、通常のブログサービス並の高機能を実現

表の編集も可能

●TinyMCE Advanced3.2.4 日本語版配布 ※日本語化ファイル

http://lovelog.eternal-tears.c……ced324-ja/

●「設定」→「TinyMCE Advanced」でツールバーのカスタマイズ可能

※標準設定でも使用可能

Contact Form 7

バリデーション機能も装備した万能メールフォーム作成

標準で日本語表示 ●サイドバーの下方に新規に作られる「お問い合わせ」から各種設定

●メールフォームを複数設計可能

●投稿へショートコードで挿入

設定画面に公式サイトへのリンクあり
Search Regex

※構築作業支援、納品時には削除

正規表現にも対応した強力検索置換ツール

投稿した全てのデータを書き換えるため、バックアップが必須

●Search Regex 日本語ファイル ※日本語化ファイル

http://wp.mmrt-jp.net/plugin-j……rch-regex/

●「ツール」→「Search Regex」で設定

※やり直しは出来ないため必ずバックアップを

※正規表現はオプション、初期設定では一般的な検索

※「検索」「置換」はプレビュー、「置換して保存」しない限り実際のデータは変更されない

Import CSV

CSV形式のデータを投稿やページとしてインポート可能

サンプルCSVをカスタマイズすればカスタム投稿にも対応

ただしExelで作成したCSVそのままではエラーとなるため注意

× ●「ツール」→「Import CSV」で設定

※必ず公式サイト( http://wordpress.org/extend/pl……ル確認

※必ず文字コードUTF-8、改行コードLF、日本語はクォートで囲う事

●WordPressの一括投稿と重複削除のプラグイン

http://aki789.6.ql.bz/?p=64

My Link Order

WP標準の「リンク」の並べ替えを直感的に行なえるツール

ただし、ウィジェットが必須

●WordPress用プラグイン「My Link Order」の日本語化の方法 ※日本語化ファイル

http://iwaim.beering.be/blog/2……24/55.html

※予めウィジェットを有効化しておく

●「リンク」→「My Link Order」で並び替えて確定

●「外観」→「ウィジェット」でリンクを表示したいウィジェットを選び、左側から「My Link Order」をドラッグアンドドロップ

●必要に応じて詳細設定をする

Meta box editor

WPのメタボックス(カスタムフィールド、ディスカッションなど)を必要に応じて非表示に

インターフェースに慣れない人向け

標準で日本語表示

●「管理画面のメタボックス表示・非表示を切り替えるプラグイン」

http://spais.jp/wordpress-plug……box_editor

←のリンク参照

※カスタム投稿には非対応、ページだと一部無効?

Role Manager

※Meta box editorと併用OK!

アカウント(管理者や編集者)毎に細かく権限を設定可能

設定項目が多岐に渡るが、初めは初期設定のままでも問題無い

操作に不慣れorコア部分に触れて欲しくないユーザーからメニュー項目を隠す事も可能

最新版は標準で日本語表示(?)

一応日本語版も

●WordPress Plugins/JSeries » Role Manager 日本語版 ※若干古い(v2.1.1)がプラグイン本体も込み

http://wppluginsj.sourceforge…….e-manager/

まずは→を参照の事。

「ユーザー」の中に設定項目が出来るが、とにかく項目が多い。

(主に編集するのは「役割グループ」)

●WordPress – 権限管理プラグイン「Role Manager」

http://technolog.jp/website/cms/2084

※日本語化ファイルの配布もあり

WordPressでgoogleカレンダーを利用

2011年1月8日 土曜日

◎WordPressでgoogleカレンダーを利用
プラグインを探したが、デザインにそれ程こだわりが無いならgoogleの標準機能が一番手軽。
WordPressでなくてもほとんどの場合に利用可能。

googleカレンダー
◎googleカレンダー
●事前にgoogleアカウントが必要
●「マイカレンダー」で出力したいカレンダーの右端の「▼」をクリック→「カレンダー設定」へ

画面右上の「設定」→「カレンダー設定」では無いので注意

●「<選択したカレンダーの名称>の詳細」画面の「カレンダー設定」の「このカレンダーを埋め込む」の「このコードをウェブサイトに貼り付けてください。」下のコードをコピー&好きな所へペースト

「色やサイズなどをカスタマイズします」で大きさなど細かく設定可能
複数のカレンダー(予定)を同じ画面に表示する事も可能

実際の使用例
◎実際の使用例
●コンパクトな表示

●週表示も可能、さらに切り替え用のタブも

●大型、複数のカレンダーの同時表示

表示はかなりカスタマイズ出来るが色はgoogleカレンダー側の設定に依存

カレンダー関連の関連サイト
◎カレンダー関連の関連サイト
●Disk It Around » Blog Archive » WordPressにGoogleカレンダーを表示
http://blog.diskit.jp/2009/06/……_calender/
様々な手法を試していて非常に参考に。

以下はgoogleとは無関係のカレンダー関連

●WordPressのカレンダープラグイン – satake7’s memo
http://d.hatena.ne.jp/satake7/……0090213/p1
比較的シンプルなプラグインの紹介。

●WordPress › フォーラム » カレンダーのプラグイン
http://ja.forums.wordpress.org……topic/3369
※要PHPプログラミング
まだ未検証だが、WordPress標準のカレンダー関数を利用し、日付部分にエントリのタイトル・リンクを表示する模様。

●WordPressでイベントカレンダー | wpxtreme
http://wpxtreme.jp/event-calen……-wordpress
※要PHPプログラミング
完全オリジナルで作るならこちらの記述がかなり詳細。
まで未検証、でもテストしたい所。

CSVデータのインポートやセル結合も可能なWP-Table Reloaded(若干訂正)

2011年1月7日 金曜日

◎CSVデータのインポートやセル結合も可能なWP-Table Reloaded

2011.1.7 追記
× TinyMCE → ○ TinyMCE Advanced
作表機能を標準で備えるのは後者。

作表機能のみならビジュアルエディタ強化プラグイン「TinyMCE Advanced」も有望、ただしあくまで「ワープロの作表機能」的な機能。
インポートに関しては若干力不足。
よってCSVデータのインポートも可能なプラグインを捜索、以下の物がヒット。

概要
●ソート可能なテーブルを作成して設置できるWordPressプラグイン – ミblog : レビューや日常など
http://www.meblog.info/624.html
こちら↑に使用法あり、詳しい!

日本語化ファイルは同梱のため、インストールのみでOK。
日本語が文字化けする場合は以下の変更で解決。

  • 文字コード:UTF-8
  • 改行コード:LF(UNIX)

他のプラグインでも「日本語で文字化け」が起きた場合は試す価値あり。

●とにかく多機能

  • テーブルは複数作成可能
  • 既存のテーブルを複製可能
  • 既存のテーブルにデータを外部からインポートする事も可能
  • XML、HTMLもOK
  • XML、HTMLもOK

同じフォーマットの表を幾つも効率よく作成可能

単純ながら数をこなす必要のある、ルーチンな作表作業に非常に実用的。

●作表機能は独立
TinyMCEと異なり、専用の別画面で作表し、出来た表をショートコードで投稿本文内に呼び出す仕様。
簡単な表ならば編集が一画面で済むTinyMCEの方が便利だが、より細かい設定も可能。

ExelでCSV保存したデータをインポート
●ExelでCSV保存したデータをインポート
以下、実際に試した結果。

●インポートしたCSV

日付,場所,イベント
1月7日,駅前某店,新年会
1月9日,市立公園,町内会餅つき大会
1月11日,第二カンファレンスルーム,会議
1月12日,路上,井戸端会議
1月13日,例の店,プチ新年会・身内ver
1月15日,本社,プロジェクト〆切
1月22日,本社 ,デバック〆切

●生成されるコード

今月の予定

日付場所イベント
1月7日駅前某店新年会
1月9日市立公園町内会餅つき大会
1月11日第二カンファレンスルーム会議
1月12日路上井戸端会議
1月13日例の店プチ新年会・身内ver
1月15日本社プロジェクト〆切
1月22日本社 デバック〆切
Exelで作成→csv保存したデータをUTF-8、改行コードLF(UNIX)にしてインポートしたもの。
クォートもない単純なCSV形式だが、日本語も問題無く再現されている事に注目。

●実際の表示

今月の予定

日付場所イベント
1月7日駅前某店新年会
1月9日市立公園町内会餅つき大会
1月11日第二カンファレンスルーム会議
1月12日路上井戸端会議
1月13日例の店プチ新年会・身内ver
1月15日本社プロジェクト〆切
1月22日本社 デバック〆切
Exelで作成→csv保存したデータをUTF-8、改行コードLF(UNIX)にしてインポートしたもの。
クォートもない単純なCSV形式だが、日本語も問題無く再現されている事に注目。

ってゆーかフルスペック過ぎるでしょ;

  • 標準でソート機能付き、さらにストライプ設定も可能。
  • キャプションにも対応、今回試していないが、セル結合にも対応。
  • フィルタリング等はオプションだが、標準でONのため、通常は外す。
  • 設定項目は多いものの、全て日本語化されているため、落ち着いて操作すればOK。

実験
●セル内にカンマ

太郎,"リンゴ,ゴリラ"
次郎,"ラッパ,パラシュート"
三郎,"コブタ,タヌキ,キツネ,ネコ"
与四郎,"1,2,3,5,7,11,13,17,19"

●生成されるコード

カンマ区切り.csv

太郎リンゴ,ゴリラ
次郎ラッパ,パラシュート
三郎コブタ,タヌキ,キツネ,ネコ
与四郎1,2,3,5,7,11,13,17,19
カンマ区切り.csv (text/csv)
Exelでセル内にカンマを含むデータをCSVで保存してインポート、全く問題無く再現。
ハイライト機能をONにしたため、選択行が強調表示される。

●実際の表示

カンマ区切り.csv

太郎リンゴ,ゴリラ
次郎ラッパ,パラシュート
三郎コブタ,タヌキ,キツネ,ネコ
与四郎1,2,3,5,7,11,13,17,19
カンマ区切り.csv (text/csv)
Exelでセル内にカンマを含むデータをCSVで保存してインポート、全く問題無く再現。
ハイライト機能をONにしたため、選択行が強調表示される。

全く問題無し。

●その他
html形式のインポートはかなり正確な記述で無いと無効。
セル結合はやや癖があり、htmlでインポートしても反映されず。
手動で編集するも操作方法に癖があり、難しい。
セル結合に関しては「TinyMCE Advanced」の方が楽かも。

WordPressでFlash

2011年1月5日 水曜日

◎WordPressでFlash
●WordPressでFlashが表示されない原因
Adobe製品で自動生成されるコードでは不具合があるため注意。
具体的にはembedタグに問題あり。
また、通常のHTMLサイトの感覚での相対パス記述が原因となる事も。

手順が煩雑なため、大量に扱う場合はSWFファイル表示用のWordPressプラグインを利用するのが一般的。
●WP-SWFObject:比較的一般的


Flashに限らず、WordPressでのファイル参照は絶対パスが基本

参考サイト
◎参考サイト:取り敢えず表示したい
●WordPressで構築したサイトでFlashコンテンツを表示させる « messaliberty 日本語
http://jp.messaliberty.com/201……ess_flash/
プラグインを利用する方法とコードを自分で書く方法とあり。
トップにムービーを表示する程度ならばコードがおすすめ。

●SWFObject を使用してFlashファイルをページに埋め込み、iPhone用に代替画像を表示 – Web Tech Log by 1KB
http://1kb.jp/blog/archives/233
プラグインのインストールを促すのでは無く、代わりの画像を表示。
単純にウェルカムムービーとしてのFlashの場合は非常に有効。


個人的にはWordPressに限らず代替画像は欲しい所。
シェアは少ないものの、最新プラグイン非対応のマシンのユーザーはかなりにのぼる。
単純にiPhone・iPad対策で無く、できれば検討を。

◎参考サイト:応用
●xml+FlashのギャラリーをWordPressテーマ化し、更新出来るようにする為の作成チュートリアル – かちびと.net
http://kachibito.net/wordpress……orial.html
かなり本格的な情報。
動画中心のギャラリーを作りたいフラッシャー向け。

サンプルコード
◎サンプルコード
※代替画像を表示する事が主眼、プラグインのダウンロードを促さない
●基本

<object data="SWFファイルの絶対パス" type="application/x-shockwave-flash" width="横幅" height="縦幅">
<param name="movie" value="SWFファイルの絶対パス"></param>
<param name="play" value="true"></param>
<param name="loop" value="true"></param>
<!-- 以下、代替記述。画像以外にテキストもOK -->
<img src="代替画像の絶対パス" width="横幅" height="縦幅" alt="メインイメージ" />
<!-- 代替記述ここまで -->
</object>

●テーマファイルにFlashファイルも含める場合
トップにのみムービーを配置する場合などで、階層構造が以下の様な場合。
テーマファイルフォルダ>images>main.swf(Flashムービー)、main.jpg(代替画像)
横幅:960px、縦幅:300px

<object data="<?php bloginfo('template_url');?>/images/main.swf" type="application/x-shockwave-flash" width="960" height="300">
<param name="movie" value="<?php bloginfo('template_url');?>/images/main.swf"></param>
<param name="play" value="true"></param>
<param name="loop" value="true"></param>
<img src="<?php bloginfo('template_url');?>/images/main.jpg" width="960" height="300" alt="メインイメージ" />
</object>

※bloginfo(‘template_url’):テーマファイルディレクトリのURL
表示が崩れる場合は改行を削除。


WordPressの投稿画面にHTMLコードを入力する場合、改行タグが自動挿入されるため注意。
予想外の表示になる場合は出力されたコードを確認する事。

カスタム投稿について

2011年1月3日 月曜日

◎カスタム投稿について

◎カスタム投稿とは?
カスタム投稿は乱暴にまとめれば「初めからカテゴリーが設定された投稿」の事。
通常WordPressでの記事投稿はブログと同じく、記事毎に「カテゴリー」の指定が必要。
これは慣れた人間でも忘れがちな手間。
しかしカスタム投稿ではこの「いちいちカテゴリーを指定」の手間が消失する。

◎カスタム投稿の欠点
●一般的なテンプレートが使えない
独自に出力用の記述が必要→ある程度のPHPorテンプレートカスタマイズの知識必要

●各種プラグインに非対応
確認した限りで以下が動作せず。管理画面カスタマイズ系が厳しい。
 ◆Admin Post Navigation(前後の記事に移動するリンク表示)
 ◆WPLite(サイドバーの項目を任意で非表示に)
 ◆Metabox editor(表示する必要の無いカスタムフィールドなどを任意で非表示に)
 ◆Lightbox 2(比較的定番、自動で画像をライトボックス風に表示)

カスタム投稿関連サイト
●私がカスタム投稿タイプを使うべき理由 | Odysseygate.com
http://www.odysseygate.com/archives/1628
実装ノウハウと言うよりエッセイ的な記述、しかしここに書かれているクライアントとのやりとりは非常に重要。
慣れた人間にとっては整然とした画面でも、慣れない人にはカオスな迷路。
カスタム投稿は余計な情報・操作を遮断出来るため、インターフェースの向上に繋がる可能性あり。

●カスタム投稿タイプ(Custom Post Type)の導入と使い方 [WordPress 3.0] | Odysseygate.com
http://www.odysseygate.com/archives/1624
使い易いプラグインを利用した具体的な記述、初心者にも判り易い。

●Wordpressのカスタム投稿タイプで作るよくある質問(Q&A)ページ | webOpixel
http://www.webopixel.net/wordp……s/186.html
もっともカスタム投稿向きかつ汎用性の高い「よくある質問」を作るための具体的手順。
そのままコピーして使えるサンプルコードも。
後半はタクソノミー(カスタム分類)についての記述なので注意。

●WordPress 3.0のカスタム投稿タイプ機能(その1) – The blog of H.Fujimoto
http://www.h-fj.com/blog/archi……125752.php

●WordPress 3.0のカスタム投稿タイプ機能(その2) – The blog of H.Fujimoto
http://www.h-fj.com/blog/archi……172024.php

詳細かつ具体的でロジカルな解説。
ただし、ある程度PHP・プログラミングの知識が必要。

サンプルコード
◎プラグインを使わずカスタム投稿を使用する場合
関連サイトにも記述がある様に、プラグインを利用した方が容易。
ただし、カスタム投稿設定をインポート・エキスポートする事が難しい。
テーマファイルに含めればテーマファイルを適応するだけでカスタム投稿が有効となる。

※ニッチなニーズを想定
 ●カスタム投稿タイプが複数
 ●操作に慣れないクライアントを想定、投稿画面は最小限
 ●出力形式は「よくある質問」の様に、投稿全文を一覧表示のみ
 ●アーカイブ表示は用意しない
 ●各項目が検索でヒットした場合、各項目では無く「よくある質問」一覧にジャンプ

◎function.phpへの記述
●カスタム投稿登録
長く見えるが、通常カスタマイズすべきは$custum_posts_listの中身のみ。
ここで投稿タイプの名前を設定。

<?php //カスタム投稿用、label→メニューに表示される名称、name→処理用の名称(英数字のみOK)
$custum_posts_list = array(
													 array('label' => 'メンバー一覧', 'name' => 'member'),
													 array('label' => 'よくある質問', 'name' => 'FAQ'),
													 );
//全カスタム投稿設定を繰り返し処理
foreach($custum_posts_list as $custum_posts){
	$custum_post = $custum_posts["name"];
	$label = $custum_posts["label"];
	$item_jpname = $custum_posts["item_jpname"];
	//カスタム投稿用パラメーターを設定
	//他にも検索・ナビゲーションから除外、メニューにオリジナルアイコン、特定権限者のみ編集なども可能(今回省略)
	//supports→メタボックス制御、他に,'author','thumbnail', 'excerpt','comments','custom-fields'等も可能
	$args = array(
								'label' => $label,
								'labels' => array(
																	'singular_name' => $label,
																	'add_new_item' => '新しく'.$label.'に項目を追加',
																	'add_new' => '新しく'.$label.'に項目を追加',
																	'new_item' => '新規'.$label,
																	'view_item' => $label.'を表示',
																	'not_found' => $label.'の項目は見つかりませんでした',
																	'not_found_in_trash' => 'ゴミ箱に'.$label.'はありません。',
																	'search_items' => $label.'を検索',
																	),
								'public' => true,
								'show_ui' => true,
								'query_var' => true,
								'capability_type' => 'post',
								'hierarchical' => false,/*親子関係*/
								'supports' => array('title','editor')/*メタボックス制御*/
								);
	//カスタム投稿を登録
	register_post_type($custum_post, $args);
}
?>

●カスタム投稿を検索範囲に含める場合

//検索対象限定、対象に加えたいカスタム投稿も追加
//記事=post、ページ=page、カスタム投稿はnameで登録
function SearchFilter($query) {
    if ($query->is_search) {
        $query->set('type','post,member,FAQ');//ページは含めない場合
    }
    return $query;
}
add_filter('pre_get_posts','SearchFilter');

●カスタム投稿を検索範囲に含めない場合

<?php //検索対象限定
//記事=post、ページ=page、カスタム投稿はnameで登録
function SearchFilter($query) {
    if ($query->is_search) {
        $query->set('type','post');//投稿記事のみ
    }
    return $query;
}
add_filter('pre_get_posts','SearchFilter');?>

出力サンプルコード
●カスタム投稿出力サンプル
※かなり強引な記述、挿入されるタグの識別し易さを優先
出来れば他のカスタム投稿サイトを参考に自作を

タグ部分を変更してカスタマイズ可能、ショートコード等も通常通り処理して出力。
PHP以外の部分は改行等もそのまま出力。

<?php //カスタム投稿put、タイトルと本文を整形
function put_CP($custum_post) {
	$post_type_object = get_post_type_object($custum_post);
	if(!$post_type_object){return "";}//カスタム投稿の有無チェク、存在しなければ終了
	$myQuery = new WP_Query(); // WP_Queryオブジェクト生成
	$param = array( //パラメータ。
		'posts_per_page' => '-1', //(整数)- 1ページに表示する記事数。-1 ならすべての投稿を取得。
		'post_type' => $custum_post, //カスタム投稿タイプのname
		'post_status' => 'publish', //取得するステータスを指定:publish(公開済み)
		'orderby' => 'ID',
		'order' => 'ASC' //昇順
	);
	$myQuery->query($param);  // クエリにパラメータを渡す
	?><div class="<?php echo $custum_post; //カスタム投稿リストの前に挿入するタグ ?>" >
<?php //<div><h3>タイトル</h3>本文</div>形式で出力
	if($myQuery->have_posts()): while($myQuery->have_posts()) : $myQuery->the_post();
	?><div><h3><?php the_title() ;?></h3><?php the_content();?></div>
<?php
	endwhile; endif;?></div>
<?php
}
?>

●例:FAQを出力したい
テンプレートファイル内の任意の場所に以下を記述。

<php put_CP('FAQ') ;?>

●例:FAQを出力した場合のソースコード

<div class="FAQ" >
<div><h3>質問1</h3><p>質問1の答え</p>
</div>
<div><h3>質問2</h3><p>質問2の答え</p>
</div>
</div>

●実際の出力例

質問1

質問1の答え

質問2

質問2の答え

セキュリティ、SEO関連のプラグイン

2010年12月25日 土曜日

◎やや商用サイト向け、ある程度関連ドキュメントを読む必要あり

セキュリティ
◎入れるべき、と言われているプラグイン(セキュリティ)
※商用サイトでは絶対入れるべき、クライアントさんへの説明が難しいかも
※でも頑張って導入すべき、ただし機能を理解&説明できるようにしておく
●Secure WordPress:外部からWPの情報を隠して不正アクセス防止、日本語化で比較的判り易い
 セキュリティを強化する”Secure WordPress”|プラグイン|情報商材レビューアフィリエイトブログ
  http://hakkutsu-indy.biz/archi……00659.html
●AntiVirus:悪意のあるテーマや改ざんを警告、ただし稀にシロでもクロ検知する事あり
※ただし!シロだったファイルがクロになったら改ざんの危険あり!
●WP Security Scan:テーマファイルの脆弱性チェック
 WP Security Scanはセキュリティーをチェックするプラグイン | WgimP
  http://ore.qee.jp/wp-plugin/2098.html/

※参考:セキュリティに関して(改ざんの一例)
●WebTecNote – [wp] WordPressテーマのfunctions.phpに仕込まれるワームについて
http://tenderfeel.xsrv.jp/wordpress/837/
・被害はWPのパスワードなど管理画面から取得可能な情報を盗まれる等
 ※WPのパスワードを金融関係などの重要なパスと同じにしない事!
・悪意のあるテーマファイルをアクティブ→インストール済の他のテーマ・プラグインにも感染
・自作ファイルがいつの間にか感染→気付かず配布もあるため、有名作者のテーマも要注意
 ※相当注意しないと改ざんに気付かないため熟練者の紹介でも要注意

SEO&スピード
◎SEO対策(検索エンジン対策&スピードアップ)
※SEO対策もまずは中身ありき、情報の整理されたサイトを心がけるだけでも効果あり
●All in One SEO Pack:これ一つでmetaキーワードなどほぼ全て管理可能
 WordPressのSEO定番プラグインAll in One SEO Pack(オール・イン・ワンSEOパック)の日本語版 | 広告大臣
  http://www.ad-minister.net/200……japanized/
●HeadSpace2:上記プラグインから設定インポートも可能、ほぼ同等の機能、日本語ok
 WordPressのSEOに千手観音プラグイン、HeadSpace2・使用方法まとめ – かちびと.net
  http://kachibito.net/seo/seo-t……pace2.html
※キーワードと要約程度ならカスタムフィールド利用で自力でも可能です
 WordPress カスタムフィールドの活用法:記事の短い紹介文を表示
  http://webdesignrecipes.com/wo……tical-use/
 WordPress カスタムフィールドの値をSEOのキーワードに流用する | WeBridge
  http://www.myu-zin.com/webridg……s/354.html
●Google Sitemap Generator:Google Sitemap」用のサイトマップ ファイルを自動で生成
 WordPressのプラグイン:Google Sitemap Generator | コリス
  http://coliss.com/articles/blo……in/55.html
  ※↑古い記事ですが判り易いので
●Broken Link Checker:リンク切れを通知
 Broken Link Checker 投稿した記事内のリンク切れをチェック | WordPressのプラグイン解説 | Lovelog+*
  http://lovelog.eternal-tears.c……k-checker/
●WP super cache:キャッシュ作成でスピードアップ、バッティング多いため注意
 WP super cacheは静的なページを生成してスピード&SEOアップのプラグイン | WgimP
  http://ore.qee.jp/wp-plugin/1577.html/
●WordPress Head Cleaner:WPが自動出力する余計なタグを削除、バッティング多いため注意
 WPのHead Cleanerはheadのjsとかcssとかを整理して、表示スピードを上げてくれるプラグイン。 | WgimP
  http://ore.qee.jp/wp-plugin/1887.html/
●Revision Control:リビジョン数を制限
●Delete Revision:不要リビジョン削除
※リビジョンは投稿履歴を保存し復帰できる標準機能、ただし速度低下の大きな要因に
 pc.casey.jp » WordPress 不要なリビジョンを抑制・削除する
  http://pc.casey.jp/archives/3001

プラグインの導入

2010年12月25日 土曜日

◎プラグインの導入
※入れ過ぎると動作が重くなるので注意
※10数個程度、できれば1桁で

インストール
●FTPクライアントからインストール
wordpress>wp-content>plugins にアップロードでOK。

●管理画面からからインストール
 ・サイドバー中程の「プラグイン」の「新規追加」
 ・「キーワード」にプラグインの名前orキーワードを入力すると候補が表示される
 ・「今すぐインストール」でインストール開始
  ただし、ftpの設定の入力が必要。

●有効化、設定
インストールのみでは機能せず、「プラグイン」画面から「有効化」を。
通常「ツール」か「設定」内に設定用メニューが追加されるが、別の場所や設定画面の無いものも。
見当たらない場合はプラグイン一覧画面から「プラグインの詳細」でドキュメント参照を。

●日本語化
有名ファイルは日本語版あり、wordpress+プラグイン名+日本語化or日本語版で検索で探索可能。
「プラグイン**の日本語版配布」サイトには言語ファイル(拡張子mo)のみ、本体は別途DLがほとんど。
通常は日本語版配布サイトにインストール方法の指示あり。
当該プラグインフォルダ内の日本語化ファイルを置くべき階層に他の言語用ファイル(拡張子mo)あり。

●WordPress Plugins/JSeries プロジェクト日本語トップページ – SourceForge.JP
http://sourceforge.jp/projects……ppluginsj/
プラグインの日本語化プロジェクト、定番プラグインの日本語版が多数あり。

便利サイト
◎プラグイン紹介ページ
●全てのWordPress使いが導入を検討すべき15のプラグイン – かちびと.net
http://kachibito.net/wordpress……lugin.html
導入理由と効果が明確なプラグイン群。クライアントに納品する場合にもおすすめ。

●クライアントに頼まれやすい機能を補えるWordPressプラグインいろいろ – かちびと.net
http://kachibito.net/wordpress……rcial.html
上記より新しい記事。やや入力支援系多め?大手ブログサービスと同等の使い勝手を実現。
携帯用サイトや他言語対応など、「ついで」の様に頼まれてしまう厄介な作業の手間を軽減。
また、「意外にor地味に喜んで貰えた」機能など。

●使用中のおすすめWordPressプラグイン15個 | Webクリエイターボックス
http://www.webcreatorbox.com/t……ss-plugin/
慣れた管理者向け?コード記述や投稿内でphpを使えるものも。でも基本も網羅。

●WordPress 3.0対応のとっても便利なプラグイン集 | コリス
http://coliss.com/articles/blo……ess-3.html
「定番」プラグインをジャンル毎に紹介。ここでほとんどの悩みは解決。
ただし解説は最小限なので注意。判らない時はプラグイン名+WordPressでぐぐると吉。